ジャカルタに行く前にやること

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今年も人生で初めて行く国に行く機会に恵まれました。
インドネシア、ジャカルタです。
みなさんどんなイメージを持っていますかね?じ詳細は後日のブログで書きたいと思いますが、経済規模は東南アジアで2位(1位はシンガポール)、平均年齢が33歳(日本は49歳、涙)、平均年収が40万円ぐらい(ジャカルタだけだと65万円ぐらい、日本は480万円ぐらい)、なんかこれからの伸びしろを感じますよね。

貧富の差
ジャカルタに滞在していたのですが、高層ビルが立ち並ぶ通りがあり、一本隣りの通りはザ東南アジアな雰囲気だったり、一目で貧富の差があるのが分かりました。道に座ってタバコをふかすおじさんや売り物を片手にウロウロするストリートチルドレン、衛生基準があり得ないぐらい低い屋台。
良くも悪くもダイナミックな都市でした。

インドネシア(ジャカルタ)に行く前に日本ですること
日本人がインドネシアに入国する際には2つの申請を出発前にしなければいけません。(正確にはしておいた方が入国が圧倒的にスムーズ!)
①観光ビザ(VOA / e-VOA)の申請
②All Indonesia Digital Arrival Cardの登録
大前提としてパスポートの有効期限が6ヵ月以上というのが絶対条件になるのでお気をつけください。

観光ビザ(VOA / e-VOA)の申請
現在、日本国籍者の「ビザ免除(ノービザ)」は停止されているため、30日以内の観光・ビジネス滞在でも到着ビザ(VOA)の取得が必須です。方法は2つあります。

申請方法メリット注意点・費用
事前オンライン申請 (e-VOA)
※推奨
現地到着後、そのまま自動ゲート(顔認証)に進めるため、入国審査が数分で終わる。費用:500,000ルピア+カード手数料
出発の14日前〜48時間前までに公式の「E-Visaサイト」から申請。
現地空港に到着後、窓口で購入事前申請の手間がない。繁忙期はVOA購入カウンターが長蛇の列になり、入国に1時間以上かかることも。
費用:500,000ルピア(日本円や米ドル、クレカも可)。

②All Indonesia Digital Arrival Cardの登録
これまでバラバラだった「到着カード」「電子税関申告書(e-CD)」「健康検疫申告」が、『All Indonesia Digital Arrival Card』という1つのシステムに完全統合されました。
登録のタイミング: インドネシア到着日の3日前から登録可能です。
公式URL: allindonesia.imigrasi.go.id (※クレジットカード情報を求めてくる偽サイトが多発しているので、必ず公式URLから登録してください。登録自体は無料!)
・完了後に発行されるQRコードをスマホに保存(または印刷)し、現地の税関等で提示します。

うまく登録できない…
やることは以上2点だけなのですが、私が申請した時には①でパスポートの顔写真があるページをアップロードするのが何度やってもうまくいきませんでした。もうあきらめて到着時に登録しようと思いました。出発直前に②の登録を行い、こちらは何のエラーが出ることもなくスムーズに完了しました。登録完了画面をよく見ると、①の申請はこちら!みたいなバナーがあり、そこから登録したらパスポートをアップロードすることもなく申請完了。笑
幸運にも①と②の申請を完了させた状態でジャカルタへのフライトに搭乗することができました。もし①の申請がうまくいかなかったら②の登録からトライしてみてください!

ジャカルタに到着からの流れ
飛行機を降りたら最初にイミグレーションですが、①の申請が住んでいると顔認証ゲートで終わります。マジで瞬殺でした。事前に申請ができなかった人のための端末が設置されているので、少し時間がかかるかもしれませんが、事前に申請できていなくてもご安心を。
次に預け荷物のピックアップ。スムーズにイミグレを通ってもここで待つのが定説。同じフライトの人たちよりもかなり早くバゲッジクレームに着きましたが20分くらいは待ちましたかね。笑
無事に預けていたスーツケースをピックアップしたら次に②を登録した時に発行されるQRコードを見せるカウンターを通ります。私は紙にプリントアウトしたものを見せて無事に通過。

事前準備は大事
出発前に手続きをお終わらせることができたのでストレスフリーで入国することができました。到着フロアへの自動ドアを通った瞬間に熱気が!なんで?と思っていたら、到着フロア自体が外直結の作りになっているという初めての経験をしました。笑

現地の様子はまたブログにアップしますね!
それではみなさん良い旅を!

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