2026年新年早々、韓国に行ってきました。今回で訪韓4回目。
だいぶ土地勘が出てきましたが、相変わらず地下鉄に乗る時にどっち方面に乗るかの二択で迷うし、バスにはこれから挑戦していきたいと思っています。笑
冬のソウル
雪国出身ではない身としては、とにかく寒い。笑
私が滞在した期間は最低気温がマイナス5度、最高気温が0度ぐらい。顔が痛いぐらい寒かったですが、旅行者が少ないローシーズンなので、観光客が少なくて町は歩きやすかった印象です。
冬のアイスコーヒー
食事とコーヒーがセットなソウルの人々。その習慣はもうわかるのですが、極寒の街中でアイスコーヒーを飲む人ばかり。ホットコーヒーを飲んでる人を見なかった気すらします。寒さに強いと万年アイスコーヒーになるのか?いや冬は絶対温かい方がいいだろ?などと自問自答しました。笑
知り合いに聞いたところ、アイスコーヒーの方が食後の口がスッキリするから冬でも飲むんですよと言われた時に、少し合点がいったものの、でも寒いだろと思ったのが本年です。笑
入国時のイミグレーション(パスポートコントロール)に変化が
仁川空港にランディングして、いつも通りイミグレーションにいそいそと移動。今回は列が短いといいなーと思いながらやや早歩きで。(同じフライトの人より先に並びたいだけ。笑)
イミグレーションに着くと列が短く、ラッキーと心の中で思ったのですが、あれ?なんか前回(2025年11月)と様子が違う…?
ちゃんと「e-Arrival Card」は出国3日前に済ませていたのですが、一抹の不安を思いつつ列に並びましたとさ。
SeS(スマートエントリーサービス)が導入されていた
2025年12月から日本人観光客(短期滞在者)もSeS(スマートエントリーサービス)が使えるようになっていました。出国前に何かする必要はなくて、簡単に説明すると「初回だけは有人カウンターでサクッと登録し、その直後から自動ゲートを通る」という流れになります。
1. 空港に到着後「SeS登録センター」へ向かう
入国審査場(イミグレーション)に着いたら、通常の長い列には並ばず、「SeS Registration Center」という案内板を探してください。
※イミグレーションの列に並ぶのと同じ感じです。
2. 生体情報を登録する(所要時間:約2〜3分)
・担当者にパスポートを提示し、以下の登録を行います。
・顔写真の撮影 登録が終わると、パスポートの裏面などに**「SeS登録済み」のステッカー**を貼ってくれる場合が多いです。
・両手の人差し指のスキャン
※今までイミグレーションの審査された時のやることは同じです。

3. そのまま「自動ゲート」へ進む
登録が完了したその瞬間から、隣にある自動ゲート(Smart Entry Service)を利用できます。ゲートが開いたら通過完了!
ゲートでの操作は、パスポートの顔写真ページをスキャナーにかざす。ゲートが開き、中に入る。
指紋をスキャンし、カメラを見て顔認証、で完了です。
※日本の空港の入出国の時に通る機械と完全に同じです!
今までパスポートに貼ってもらっていたシールがなくなるのは少し寂しいですね。
次回入国時から無敵モード
一度SeSに登録するとパスポート有効期間内は自動ゲートを通ることができるので、スイスイ通ることができます!
これで韓国入国時の待ち時間から解放されますね!
e-Arrival Cardはお忘れなく
せっかくSeSを取ってもe-Arrival Cardの申請を忘れていると自動ゲートを通れない(ゲートが開かない)ので忘れないようにしてください。
e-Arrival Cardについてはこちらのブログをご参照ください。
今年は何回ソウルに行くか分かりませんが、入国時のストレスが減るので嬉しい限り。
次はソウルから帰国する時の長蛇の列(X線検査前の列)が解決されることを願うばかりです。笑



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