健康じゃなければ仕事はできないし、遊ぶこともできない。体が資本とはよく言ったもので、何はともあれ健康第一でいなければいけませんよね。
今年初めて経験した足の痛み
夏の終わり頃だったと思いますが、イスに座っていたらムズムズした感じの痛みが両足に出てきて、最終的には座っていることができなくなりました。なんかおかしいな?と思ってストレッチをしていたら、立っている状態でも痛みがでてきました。最終的には立っていることすらできなくなりました。
病院に行きたくても夜だったので難しく、横になると足の痛みは軽減されたので、とりあえず寝ることにしました。明日は仕事を休んで病院に行かなきゃと思いながら寝入りました。
翌朝のミラクル
朝起きると昨日の痛みは全くなくなってていつも通りでした。なんで?不思議だなーと思いつつ、原因が分からずとにかく怖いと思いながら仕事に向かいました。
ネットで検索した結果、考えられるのは「座骨神経痛」ぐらいで、少し調べてみました。
座骨神経痛の恐怖
原因の多くは腰椎(腰の骨)の異常ですが、筋肉やその他の要因も関与します。
| 原因疾患 | 特徴 |
| 腰椎椎間板ヘルニア | 背骨のクッション(椎間板)が飛び出し、神経を圧迫。若年〜中壮年に多い。 |
| 腰部脊柱管狭窄症 | 加齢で神経の通り道(脊柱管)が狭くなる。高齢者に多く、歩くと痛み、休むと楽になるのが特徴。 |
| 梨状筋症候群 | お尻の筋肉(梨状筋)が硬くなり、その下を通る坐骨神経を締め付ける。 |
| その他 | 脊椎の腫瘍、骨折、糖尿病による神経障害、あるいは精神的ストレスが関与する場合もあります。 |
ストレートネック、猫背、反り腰の3連コンボなので、明らかに原因はこれだろうと思いました。一時は整体に毎週のように通っていましたが、この治療に終わりがないと思い通うのをやめました。姿勢に気をつけて生活していても、気がつけばいつもの猫背に戻ってしまい、どうしたものかと思っていた矢先に起きた両足の痛み。
今できることを実践する
また同じような痛みが起きたら病院に行こうとは思っていっますが、まずは今できるところからやってみようと思います。以下がGemini先生からのアドバイスです。笑
・冷え対策: 血流が悪くなると痛みを感じやすくなるため、お風呂などで患部を温めるのが効果的です。
・姿勢の改善: 猫背や反り腰、長時間のデスクワークは腰への負担を強めます。
・適度な安静と活動: 昔は「絶対安静」が推奨されましたが、現在は「痛みの範囲内で動く」ほうが回復が早いとされています。
姿勢キープに全集中
3つ目は該当しないとして、1つ目はできているので、やはり主な改善点は2つ目の姿勢になりそうです。日常生活で使える姿勢キープさせる補助器具が欲しいですが、まずは自分で意識して良い姿勢をキープするところから始めてみます。
健康第一で生きましょう。

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