ソウルの夜の楽しみかた

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前回に続いて韓国(ソウル)をベタに楽しむプラン第二弾です。今回はナイトスポット。

眠らない『街東大門(トンデムン)』
夜から朝にかけて活気があふれる、ソウルで最もパワフルなエリアです。今は聖水(ソンス)が一番熱いファッションエリアですが、東大門は少し前のファッションエリアだったそう。

東大門デザインプラザ (DDP)
地下鉄の駅名にもなっている東大門を象徴するランドマーク。ファッションを始め色んな産業の展示会としても使われていますが、昔は野球のスタジアムがあった場所だそうです。

見どころ: 曲線美が美しい建物そのものがアート。夜になると美しくライトアップされ、幻想的な雰囲気になります。
おすすめポイント: かつて有名だった「LEDバラの庭園」は現在常設ではありませんが、季節ごとに様々な光のイベントや展示が行われています。歩くだけでもワクワクするスポットです。

朝のDDP

ナイトショッピング(ファッションビル & 卸売市場)
東大門あたりは何時に閉店するの?と思うぐらい遅くまでお店が開いてます。夜ごはんを食べた後に腹ごなしをかねてショッピングに行くのもあり。

主なショッピングスポットはこちら!
DOOTA MALL (ドゥータ・モール): 初心者でも買いやすい、洗練されたファッションビル。韓国の若手デザイナーの服など、質の良いアイテムが揃います。
nyu nyu (ニュニュ): アクセサリーの殿堂!壁一面にピアスやネックレスが並ぶ光景は圧巻で、しかもリーズナブル。ここは絶対外せません。
南平和市場 (N.P.H): バッグ専門の卸売市場。朝方まで開いていて、トレンドのバッグが激安で手に入ります。

市中免税店もあったりするので、ぶらぶら歩きながら気になったお店に入ってみてください。

興仁之門(フンインジムン)と清渓川
個人的に好きな2スポット。ふらっと夜に行ってもらいたい。

興仁之門(フンインジムン): これが本来の「東大門」です。夜はライトアップされ、近代的なビルとのコントラストが美しく、絶好のフォトスポットになります。
清渓川(チョンゲチョン): 街中を流れる復元された川。川沿いの遊歩道は、ショッピングの合間の休憩や、夜の散策に最高に気持ちいい場所です。朝少し早く起きて遊歩道のランニングは個人的にお勧め。

年末になるとクリスマスツリーが登場します。

「興仁之門公園(フンインジムン・ゴンウォン)」
東大門(トンデムン)のすぐそばにある、少し高い丘の上のスポット。夜景写真の隠れ名所として絶対に推したい場所です。別名「東大門城郭公園」とも呼ばれ、歴史と現代が交差する不思議な感覚を味わえます。
東大門(興仁之門)のすぐ裏手から、小高い丘に向かって「城壁(城郭)」がずっと伸びている公園です。「あんなところに道がある!」と驚くような、斜面に沿った美しい散策路になっています。

ここがおすすめ!3つのポイント
酔い覚ましの散歩に最高: 近くのタッカンマリ横丁で食事をした後、夜風を浴びながら丘を登るのが通の楽しみ方。坂道は少し急ですが、舗装されているので歩きやすいですよ。
ライトアップされた城壁が幻想的: 夜になると、古い石造りの城壁がオレンジ色の光で照らされます。これがもう、ドラマのワンシーンのようにロマンチックなんです!
東大門の街を一望できる: 丘を少し登るだけで、目の前に東大門の大きな門、そしてその向こうに宇宙船のような「DDP(東大門デザインプラザ)」が見渡せます。「伝統的な城門」と「近未来的な建物」を一枚の写真に収められる、ソウルでも数少ない絶景スポットです。

丘の上からの景色(朝バージョン)、夜景はご自分の目で見てください!

東大門の夜を120%楽しむなら、「20時〜24時」くらいの時間帯が最も活気があっておすすめです!観光客がたくさんいるエリアとうこともあり、遅い時間でも安心して街歩きができますよ!

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