初めて韓国に行くならやはり首都のソウルからですよね。
ソウルデビューにピッタリでベタなスポットをご紹介しますので、旅の計画の参考にしていただければと思います!
明洞(ミョンドン):ソウル観光の心臓部
まずはここに行かないと始まりません。
べたな楽しみ方: 夕方からメインストリートに並ぶ**「屋台グルメ」**の食べ歩き(チーズトッポギやホットクなど)。
ポイント: コスメショップが密集しているので、バラマキ土産の調達にも最適。両替所も多いので、旅の拠点にぴったりです。
もとも視点
観光の中心地ということもあり屋台がオープンする時間は道が人であふれかえります。原宿の竹下通りぐらい人がいる感じ。観光地なので、諸々の値段は高め。でも観光客慣れしてるので言葉に不安がある人でも気軽に楽しめると思います。一つ前のブログで紹介したカルビ店は明洞の少し外れにあります!
景福宮(キョンボックン):朝鮮王朝の正宮
歴史ドラマの世界に迷い込んだような壮大な古宮です。
べたな楽しみ方: 近くのお店で「韓服(ハンボク)」をレンタルして入場すること。衣装を着ていると入場料が無料になるという粋な特典があります!
シャッターチャンス: 10時と14時に行われる「守門将交代儀式」は迫力満点です。
もとも視点
景福宮の正門である「光化門(クァンファムン)」を初めて見た時は灌漑深かったなー。一番好きなドラマの撮影スポットだったので。笑 この門は一言でいうと、ソウルという街の「顔」であり、精神的な中心地です。
また景福宮を正面から見て左側のエリアはオシャレなカフェや小さなセレクトショップがいくつもあって、観光+ショッピングが楽しめるエリアです!

北村韓屋村(プクチョン・ハノクマウル):伝統家屋の街並み
景福宮のすぐ隣(正面から見て右側のエリア)にある、昔ながらの家屋(韓屋)が並ぶエリア。
べたな楽しみ方: 坂道を登って、瓦屋根の向こう側にソウルの高層ビル群が見える「新旧のコントラスト」を背景に写真を撮ること。
注意点: 実際に人が住んでいる静かな居住区なので、マナーを守って「静かに」散策するのがルール!
もとも視点
実はまだ行けてないけど一番言ってみたいエリアです。何故ならばここもドラマ撮影によく使われるからです。ソウルは東京のように高層ビルが多いので、ここで見られるような昔ながらのソウル感はきっとたまらないと思っていっます。
Nソウルタワー(南山タワー):街を一望するランドマーク
山の上にそびえ立つ、ソウルのシンボル。
べたな楽しみ方: 南山ケーブルカーに乗って展望台へ。カップルなら、永遠の愛を誓う**「南京錠(愛のロック)」**をかけるのが定番中の定番です。
ポイント: 夕暮れ時に行くと、オレンジ色に染まる街並みとキラキラした夜景の両方が楽しめます。
もとも視点
このタワーが見えるとソウルに来たなーと思わせてくれるランドマーク。漢江(ソウル中心を東西に流れる大きな川)と対をなすソウルといえばな場所です。これまた実はまだ行ったことないんんですが、次にソウルに行く時には絶対に行きたいと思っています。
南山公園という小高い山の上に立っているので間違いなく景色は絶景。ウォーキングやランニングもよし。春や秋はその季節の草花を楽しむことができます。桜を見てみたいですね。

次もお勧めスポットを紹介しますね!
よい旅を!

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