年が明けて、新年の感じもなくなり、サラリーマンである私は通常営業になりました。
昨年はイタリア語を話せるようになる!を新年の決意としたものの結局何もせずに終わってしまいました。はてさて今年は何を目標にしようかなとふと思ったりしています。
忙殺を言い訳に
本当にありがたいことに昨年は忙しくさせていただきまして、気持ちに余裕がなくて心がトゲトゲしちゃいました。これは反省。今年は絶対にやらないと決めました。
誰かがピリピリすると、特に役職が上のおじさんが、周りもやりづらくなるし、私が若い時そう思っていたし、そういう気持ちを忘れてはダメですね。
AIとの対決
そんな忙しい私を差支えてくれていたのはAIでした。Geminiに聞いたり、時にChatGPTに聞いてみたり。彼ら(彼女ら?)はとても物知りで、質問をして何も答えが返ってこないことがない。笑
なんて博識なんでしょうか。笑
いわゆる「相談相手」みたいなことを生業にしてる人はAIと戦わなければいけないと思うので、けっこうしんどい戦いを強いられると感じました。士業とかは別だとは思いますが。
AIができないことを探す
私が尊敬してる方がAIにできないことがいくつかあると言ってました。その中の一つが「癒着」とのこと。なるほど。とても理解できます。
ChatGPTに癒着の意味を聞いたところ大きく分けて二つの意味があり、
①臓器や組織同士が、炎症や手術後の影響でくっついてしまう状態
②特定の組織や人物同士が、不透明・不適切な形で密接な関係を持つこと
今回は②の方のことですが、ネガティブな意味ではなく、ようするに「親密なコミュニケーションをとり特別な関係を築く」という意味で使われています。
人たらしたれ
私はサラリーマンで、毎日人と接して仕事をしています。社内・社外たくさんの人と接して、支えて、支えながら仕事をしていますが、当たり前の話好かれている人の方が周りからサポートを得やすい。基本的には人を支える(ギブをとことん先にやる)ことで初めて支えてもらえる(テイクができる)ようになるのがあるべき姿。でもわりとテイク先行型が多いし、大してギブしてないのにすぐに見返りを求める人が多いこと。そういう人が多いと私のような徹底ギブ先行型にはありがたいですね。笑
手間暇がかかっても時間がかかっても人を支えることで信頼を得られることは万国共通。裏をかえせっば私利私欲先行する人がいることも万国共通。後者にギブし続けてもムダになってしまうので、やはり相手がどんな人間かを見極める能力はやはり必要ということになりますね。
人を見極めることは難しい
相手が自分と同じようなマインドか見極めることは難しいし、考え過ぎると全てのギブが止まってしまうので支えたいと思った人がいたらギブを徹底するで良いと思います。仮にその相手がギブをしない人でも、ちゃんとしている人はあなたを見ているし、まわりまわって違うところからギブされることもあると思います。
考えるよりもまずは行動。行動して間違ったら、そこから学んでさらに行動。ひたすらDoを繰り返せば道は見えてくると思った年始でした。笑


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