韓国ファッションの躍動

ファッション

日本に進出する韓国ファッション
今年はたくさん韓国ファッションブランドなどが日本に本格的に進出した一年だった気がします。主なブランドとしては、
・Matin Kim(マーティンキム) アパレルブランド
・MUSINSA(ムシンサ) ECプラットフォーム
・ADER ERROR(アーダーエラー) アパレルブランド
・NICE WEATHER(ナイスウェザー) セレクトショップ
MUSINSAは日本でもかなり有名だと思いますし、個人的には韓国で何店舗か行ったことがあるADER ERRORが表参道に旗艦店をオープンしたのは驚きました。

ドラマや音楽を国をあげて海外に輸出している韓国。ファッションも重要な輸出産業の一つであることを感じました。

雰囲気を肌で感じる大切さ
誰でも簡単にできることではないですが、やはり現地で見聞きすることは大切で、縁があって複数回ソウルに行けた私としては、来年もファッション産業に日本進出は加速するように思っています。まだまだカッコ良いブランドはあります。
小さいブランドでもしっかりブランディングを考えている印象がありまして、日本に進出すれば儲かるとか、ブランドを大きくできるとか、そんな目先の欲にまかせて海外展開を考えているブランドは多くないと思っています。


国としてではなく個として
政治という視線で韓国を見ると、歴史的な背景もあり日本とは超良好な関係ではないと感じる部分がありますが、個人としてはもっと韓国の人たちと繋がりを持って、できたらビジネスを一緒にやって双方が経済的に豊かになることができたらと願っていたりします。
留学していた時に知り合ったり、最近知り合ったり、それなりの人数の韓国人に会ってきましたが、良いヤツが圧倒的に多く(性格的に合わないひとはいた。笑)、手の届く範囲で日本人と韓国人がより良い関係を築けていけたらと説に願っています。

来年もたくさん新しい人と出会って、刺激を受けて、それを会社に還元したり、自分の成長に繋げていきたいと思います。

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