夏のソウルは暑い。気温は東京と同じぐらい。むしろソウルの天気が良くて東京よりも暑いタイミングでソウルに行ってきました。
暑い日に熱くて辛い料理を汗かきながら食べるのも一興ということで、今回訪問したローカル感しかないお店をご紹介します。
「산수갑산(サンスガプサン/三水甲山)」
今回訪問したお店の名前です。意味をググってみたところ、「一度足を踏み入れると生きて帰るのが難しいほど、非常に険しく人里離れた山奥を意味する韓国語の言葉です。また、転じて「どんなに苦しい最悪の状況や困難な境遇」を表す際にも使われます。」とのこと。ネーミングセンスありです。笑
訪問したのは18時ぐらいで、予約していたので座れましたが、すでに満席状態。狭い店内にはローカルしかいなくて、メニューも韓国語のみ。旅行者にはハードルが高いお店ですね。

スンデの名店
ここはスンデが有名です。一応スンデとは何かを説明しますと、豚の腸に豚の血、もち米、春雨(タンミョン)、香味野菜などを詰めて蒸した、朝鮮半島(韓国・北朝鮮)の伝統的な腸詰め(韓国風ソーセージ)のこと。なんとなくスコットランド名物ハギスを思い出します。あれはあれでうまい。


ポッサムの名店でもある
スンデが有名らしいのですが最初にオーダーしたのはポッサム。笑 しかしこれはこれで絶品!ビールとソジュが進みます!ちなみにポッサムとは、ポッサムとは、柔らかく茹でた豚肉をキムチやニンニクなどの薬味と一緒に葉野菜で包んで食べる、韓国の伝統的な肉料理。どこで食べても美味しいことが多いですが、ローカルに囲まれて食べるポッサムもまた一興です。結果しっかり酔っ払いました。笑


場所はこちら!
今回訪問したお店はこちらにあります。乙支路3街駅(ウルチロサムガ)と乙支路4街駅(ウルチロサガ)の間ぐらいにありました。どちらの駅からでも徒歩で行ける距離です。
日本語メニューはありませんが、Google翻訳とかを使えば問題ないかと思います。
それではみなさん良い旅を!


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