世界に飛び出せ日本人!

海外情報

日本人のパスポート保有率は「約17%(およそ6人に1人)」まで落ち込んでいるそうです。
あまりの低さに驚きました。
「世界最強のパスポート(ビザなしで行ける国が世界最多レベル)」と言われる日本のパスポート、ひと昔前は4人に1人(約24%)は持っていたのですが、コロナ禍や円安の影響で、有効期限が切れても更新しない人が増えているようです。

パスポート申請、実はスマホでサクッとできる!
少し前までは申請が本当に面倒でしたが、 今はマイナンバーカードがあれば、スマホからオンラインで更新申請ができるようになっています。わざわざ平日に窓口へ2回行く必要はありません(受け取りの1回だけでOK!)。
仕事をしている人で申請から受け取りのハードルはだいぶ下がりました。

申請料金が大幅に下がる!
せっかく申請の手間がはぶけても申請料金が高いのがもう1つのハードルでした。
しかしパスポートの申請料金が2026年7月1日(予定)から大幅にさがります!つい最近(2025年末)発表されたばかりなんですが、これまで「高い!」と感じていた手数料が、一気に1万円を切る見込みです!

パスポートの種類現行料金(窓口)新料金(電子申請)差額
10年有効(18歳以上)16,300円8,900円▲7,400円
5年有効(18歳未満)11,300円※4,400円▲6,900円

※5年用は現在、12歳を境に料金が分かれていますが、改定後は「18歳未満」として統一される予定とのこと。

ただこの値下げには少しからくりがあって、実は「出国税(国際観光旅客税)」の引き上げとセットの施策なんです。現在が1,000円なのが3,000円にアップします。2,000円の値上がりですが、申請料金の値下がりを加味したら十分安くなったと言えますよね。しかもフライトでLCCを選んで、オフシーズンに行くことができれば旅費自体をぐっと抑えることも可能ですし。

海外に行きたい気持ちはあるけど、重たい腰がなかなか持ち上がらない。そんなみなさんにお伝えしたいことがあります。

いつ行くの?今でしょ!
仕事が落ち着いたら。貯金が目標額に達したら。英語がもっと話せるようになったら。 残念ながら、その「いつか」は向こうから歩いてきてはくれません。旅の神様は、先に航空券をポチった人にだけ微笑みます。 カレンダーに「×」をつけて、先に予定をロックしちゃう。準備なんて、その後に焦ってやればいいんです。その「焦り」こそが、旅の最高のスパイスになります!

言葉なんて「ハロー」「サンキュー」「グッバイ」で事足りる
「言葉が通じなかったらどうしよう」と不安な方へ。 今の時代、翻訳アプリは神レベルです。でも、一番通じるのは「笑顔」と「指差し」。現地の屋台で、隣の人が食べてる美味しそうなものを指差して「Same one, please!」と言ってみる。それだけで、ガイドブックには載っていない最高のローカルフードにありつけます。言葉が通じないからこそ生まれる「心の交流」に、きっと心が震えるはずです。

世界はあなたの想像よりずっと優しい
ニュースで見ると不安になることもあるけれど、実際に行ってみると世界は優しさで溢れています。道に迷ったら身振り手振りで教えてくれるおじいちゃん。カフェで「その服いいね!」と話しかけてくる店員さんなどなど。
日本でガチガチに固まった「こうあるべき」という常識が、海を越えた瞬間にパシャンと弾けて消えていく。あの「あ、もっと自由でいいんだ」と思える解放感は、現地に行かないと絶対に味わえません。

帰ってきた時の「自分」を想像してみて
想像してみてください。 帰国のフライト、あなたは成田や羽田に降り立ちます。少し日焼けして、スーツケースには思い出(と謎の置物)が詰まっていて、スマホのカメラロールはパンパン。翌日、いつものオフィスや教室に行ってみてください。いつもの日常でも、あなたの世界観は間違いなくアップデートされています!

旅に出るための3ステップ
①「行きたい国」のハッシュタグをInstagramで検索する。
②カレンダーを開いて、「3連休+有給」をチェックして有給申請。
③旅行予約サイトでフライトとホテルの値段を見てみる(見るのはタダ!)。

人生は短く、世界は広い
迷っている時間は、人生という旅のロスタイムです。 もし、今の生活に少しだけ退屈しているなら、それは「新しい世界を見に行け」というサイン。
海外の空港から外に出た時だけに感じられる空気感、独特なにおい、飛び交う外国語。さぁ2026年は海外に飛び出しましょう!

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