美味しい韓国④ カンジャンケジャン

海外情報

大好評(?)の美味しい韓国シリーズ。今回は単品で押していきます。すでに食べたことがある方も多いかもしれませんが、「カンジャンケジャン」についてです!

右にチラ見えしてるのはカンジャンセウ(えび)

ごはん泥棒
カンジャンケジャンは、新鮮な生のワタリガニを醤油(カンジャン)ベースのタレに漬け込んだ、韓国を代表する贅沢な海鮮料理です。
そのあまりの美味しさに、ご飯が止まらなくなることから「ごはん泥棒(パットドゥッ)」という愛称で親しまれています。

味を想像して欲しい
生のワタリガニを使うのでまずはカニ自体の鮮度が大事。そして味の決め手は醤油、生姜、ニンニク、甘草などの漢方、果物などを煮込んだ秘伝のタレ!それに数日間漬け込みます。
とろけるような食感で、生の身はねっとりとして甘く、醤油のコクと磯の香りが口いっぱいに広がります。
食べ方のハイライトはカニの甲羅に残った濃厚なカニ味噌に、温かいご飯を入れ、韓国海苔やとびっこと混ぜて食べるのが最高です!これが本当に美味しい!ごはん泥棒と言われるゆえんですね。
その時にごま油を垂らすことを忘れないでください!ごま油を入れることで味が飛躍的に美味しくなります。
ちなみに春(4月〜6月)は卵を持ったメスのカニが特に美味しい旬の時期と言われてるそうです。

美味しいお店
ソウル市内にはいくつもカンジャンケジャンを食べることができるお店があります。ご自分が宿泊されるエリアでカンジャンケジャンと検索してみてください。
私は2回食べたことがありますがどちらも超美味しかったです。個人的な意見ですが、値段と味が比例する料理だと思うので、絶対に外したくない方は有名店で少し高めなところを選ぶのがベターだと思います。
ソンスにあるこのお店は美味しかったですよ!ご参考までに。

カンジャンケジャンとその仲間たち

コメント

タイトルとURLをコピーしました